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■爪白癬(爪水虫)の症状
・足の爪などを不摂生に伸ばしていると、そこに汗や垢などの汚れが
溜まり、それが爪白癬(爪水虫)の原因となる白癬菌の温床となります
長時間ブーツなどを履いたり、雨でぬれたりすることで発症します
最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、
そこから爪の間へと感染することで、ゆっくりと進行していきます
・爪白癬(爪水虫)になると、初期では爪の先の色が、
白っぽくなるだけであり、自覚症状はありません
しかし、次第に指側に侵食していき、最終的には爪全体の色が、
白色・黄色・黒色に変色します
爪白癬(爪水虫)となった爪は、盛り上がったように生え、
ボロボロと崩れます
それにより、新たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となります
爪白癬(そうはくせん・爪水虫)の衝撃写真!